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SUPER LUBE Q&A

CO2排出量削減についてSuper Lubeで貢献できること
 
4.磨耗を抑える→装置の耐久性向上→メンテナンス頻度削減

金属同士が摩擦する事によって傷がつきさらに傷同士が接触して表面の磨耗が促進されますが、この磨耗はCO2削減に関係あるのでしょうか?
潤滑向上→省エネが直接的なCO2削減とすると、磨耗については間接的に関係あると言えるかもしれません。

金属表面は顕微鏡レベルでみると特殊表面処理を施していない限りは無数の細かな傷があります。傷同士が直接触れ合うとさらに傷は大きくなり磨耗が進みますがそれを予防するには強固な潤滑膜が必要です。潤滑膜が金属同士が直接触れ合わないよう滑らせてくれるおかげで磨耗・金属疲労を抑え装置・部品の寿命が保たれます。逆に言えば、潤滑膜が弱いあるいは能力の低いグリース・オイルを使用すると金属への負担が増大し装置・部品トラブルが起こりやすくなります。つまり潤滑能力・潤滑膜の優れたグリース・オイルを使用する事により交換頻度(メンテナンス)の頻度を減らす事ができ、それにかかる労力・エネルギーの削減=CO2の削減へと繋がると考えます。勿論コストも抑える事ができます。
 
Super Lube はラインナップをご覧になれば理解して頂けると思いますが、良いものだけを作るという職人気質で作られたものばかりです。20年以上価格重視の廉価品は一切作らず、良いもののみを作ってきた経験・技術が全ての製品に注ぎ込まれており、グリース・オイル共に比類なき潤滑膜の形成を実現したプレミアム製品です。また、Syncolon(PTFE)配合のものはミクロンサイズのPTFEが金属表面の傷に入りこみ、より傷同士が触れる事による磨耗を抑える効果を発揮します。尚、メーカーであるSynco Chemical はこの超微粒子PTFEも加工品を購入せず自社で粉砕加工する点でも職人気質が伺えます。

摩擦の低減について記述したページと重複しますが、ベアリングの音が静かになったという声を頂きますが、摩擦が減れば当然磨耗も減ります。この「音が静かになる」という事はその表れだと考えます。

当項目とは別ですが、磨耗の抑制により、装置・部品の信頼性向上にも貢献します。


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